ミニマリスト。持たずに生きる・・・姑と舅、ときどき小姑

ミニマリストの私。捨てるの大好きですっ! でも、長男の家に嫁入りして、14年、自分でもよくやってきてると思うわ。舅、姑、子どもが3人、時々小姑。これだけいれば、問題無い日はありません!!

ガラスとダイヤ、どっち?

前回の続き、舌切雀です。

 

「お世話になったお礼です。

どちらでも、お好きな方をどうぞ」

 

といわた時に、

 

「持ち運ぶのが、大きくて大変」

だからと、自分の身体を優先したおじいさんと

 

「大きくても持ち帰れば、家族や親戚も村も豊かになれる」

と思って大きい方を選んだおばあさん、

 

だとしたら?

 

舌切り雀のお話では、いじわるばあさんという役どころですから、

その親戚や周囲の関係は描かれません。

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差し出されたダイヤの指輪と、ガラスの指輪。

「自分にはガラスの指輪で十分。ダイヤなんて不相応」

 

そんな「足るを知る」おじいさんになれますか?

 

ダイヤを得るにふさわしい人になるんだ。

あるいは、自分はダイヤにふさわしい人間だ、という向上心もあっていいのでは?

 

あなたなら「大きなつづら」と「小さなつづら」

どちらを選ぶ?


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