ミニマリスト。持たずに生きる・・・姑と舅、ときどき小姑

ミニマリストの私。捨てるの大好きですっ! でも、長男の家に嫁入りして、14年、自分でもよくやってきてると思うわ。舅、姑、子どもが3人、時々小姑。これだけいれば、問題無い日はありません!!

化け物・宝物。人というもの。

「舌切雀」というおとぎ話があります。

舌を切られたスズメの話、だから

本当は「舌切られ雀」では?

という、宗教評論家の方がおられたそうですが。

 それは、本論ではないので、どちでもいい。

 

 

大事なことは、

 

おじいさんが選んだ、小さなつづらからは宝物が、

おばあさんが選んだ、大きなつづらからは化け物が、

 

それぞれ出てきたと。

 

だから、欲を起こしてはイケマセン。

小さなつづらを選ぶように、欲を抑えましょう。

 

そんな教訓を得て、欲を抑えて小さな幸せを楽しむのが、

人間としてあるべき姿。

 

なのでしょうか?

 

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宗教評論家の方は、

「どちらを選んでもいいんです。選んだ方に満足すればいい。

おじいさんは、『合格点の80点だった』といって満足できた。

おばあさんは、『90点だったけど、100点じゃない』と言って怒った。

90点で満足すればいい。

どちらを選んでも、選んだ方に満足すればいい。幸せは自分の心が決めるんです」

とお話下さった。

 

欲を抑えて、小さい方を選んだおじいさん、中の「宝物」は、清い足るを知る心を表す。

それが幸せのもとだから。

 

欲のままに、大きい方を選んだおばあさん、中の「化け物」は、醜い欲の心を表す。

それは不幸の元だから。

 

 心が変われば、中身が変わる。

 

そうは言っても、大きなつづらいっぱいの宝物がいいなあ。

それが、人間。

 

きれいごとでは、生きていけない。


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