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ミニマリスト。持たずに生きる・・・姑と舅、ときどき小姑

ミニマリストの私。捨てるの大好きですっ! でも、長男の家に嫁入りして、14年、自分でもよくやってきてると思うわ。舅、姑、子どもが3人、時々小姑。これだけいれば、問題無い日はありません!!

燃え盛る炎を目にした私は・・・

 仕事を終えて自宅に戻り、駐車場に車を止め、ドアを開けた時、

なにか焦げ臭い臭いはしていました。

ですが、まさか、それが隣家の家事の予兆だとは思いませんでした。

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 夕食を終えた頃でした。

2階の寝室で寝床の準備に行くと、自宅の寝室に一番近い隣の部屋が

火にあふれて真っ赤になっているのが見えました。

「隣が家事!」

と主人に告げ、すぐさま電話で消防に連絡しました。

主人は、消火器をもって隣の様子を見に行きました。

 隣が燃えてしまうのは自業自得ですが、

隣家と自宅は間が1メートル程度しか離れていません。

自宅を守るため、という気持ちが、先に立ったのです。

 

 消火器を手に、隣家を見に行った主人の話では、

隣人は2階の火を自分たちで消そうと焦り、

消防にも連絡していない様子だったということです。

 

 間もなく、消防が到着し、周りは騒然としました。

火元の部屋は放水され、焼け焦げた布団が翌日運びだされました。

 

 照明器具付近の漏電が原因だと隣人は言っていましたが、

タバコの不始末の疑いは晴れません。

この日から、一層、隣家の様子はおかしくなっていきました。

 

 


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