ミニマリスト。持たずに生きる・・・姑と舅、ときどき小姑

ミニマリストの私。捨てるの大好きですっ! でも、長男の家に嫁入りして、14年、自分でもよくやってきてると思うわ。舅、姑、子どもが3人、時々小姑。これだけいれば、問題無い日はありません!!

お金持ちなるのは簡単です。

これだけ テクノロジ が発達し、 

 情報が、行き渡るようになりました。

 

 こんな世の中であるのに、 お金を得る事は 難しいはずがありません。 

 

 働き方 は 多様性を増しています。

  過労死まで するような働き方はしないでもいいです。 

 

3つくらい、 収入の柱ができれば、安心ですね 。 

 

 

 

ナタと新幹線

「ナタ」って知っていますか?

これです。

 

普通にAmazonで買えてしまいます。

 

私も、実物を見たことは、ほぼないです。

本来の用途は、竹を割るのに使いますね。

 

 

これを持ち込んで、新幹線の中で、殺人が起きました。

もう、新幹線の搭乗口にも、金属探知機が必要かもしれません。

 

ですが、アメリカだと「銃」ですね。

威力が全然違いますね。

 

むしゃくしゃして、誰でも良かったとか。

 

自分の命がどうでもいいから、他人の命もどうでもよいと思ってしまう・・・

 

思えば、日本も安全な国ではなくなりました。

アメリカはもっと危ないです。

 

家から出した親が悪いとか
お金を持たせた祖母が悪いとか

未来に希望と持てない
悪いのは、彼だけなのだろうか?

 

決して他人事とは思えないのです。

 

 

ゲーム依存・スマホ依存は、使用制限で対策できる?

もしも、長男にゲームを買い与えていなかったら、不登校にはなっていないかもしれない。

 

もう、与えてしまって、不登校になっている現実があるので、仮定の話をしても、どうしようもないことなのだけれど。


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スマホ依存も、社会問題になっている。

何かに依存しなければ、生きていけない世の中なのだろう。

 

子供は親に依存する。これは普通なのかもしれない。

サラリーマンは会社に依存する。

国民は国家に依存する。

政治家は地位に依存する。

財産家は金に依存する。

 

薬物やアルコールへの依存は、病気だから、いけないのか?

 

全ての人は、明日の希望に依存して生きている。

長男からゲームを奪ったら、明日の希望を奪うようなもの。

 

生きる希望は奪っちゃいけないですね。

そんな風に考えるから、「甘い」のかな。

 

アップルが、スマホ依存対策のために時間制限機能を、秋にはつけるらしい。

 

使用時間を制限することで、依存症は無くせるのかな?

それが、根本解決になるのかな。

 

 

 

トンネルを抜け出せ! デッドラインは6月末に

6月になりました。

また、ついに 入っておらず 爽やかな天気です。 

 

近くの畑では、 麦が穂をつけていました。


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 実るためには、 畑を耕し、 種をまき、 世話をしてやるという苦労が必要です。 

 

 

長男の中学最終学年の日々は、引きこもりを続けつつ、刻々と過ぎていきます。

 

24時間起きてゲームしていたかと思うと、24時間眠り続けるという・・・

  

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1学期の期末テストも受けないことは確定ですね。

 

このままでは、高校も行くかどうか。

本人が意思表示をはっきりしません。

自分でもどうしたらいいのか、わからないのかもしれません。

 

 

本人の希望を優先したら、決められないまま、楽な方に流れるに決まっています。

 

不安のトンネルを抜け出すため、2者択一の期限を切ることにしました。

 

6月末までに、以下のどちらかを選ぶ。

  1. 高校に行かず、ゲーマー・Youtuberなど、自分で稼いで生きる
  2. 1のように決められない場合は、高校へ行く

自分で生きる道を決められない、ということは、まだ選択肢を広く持っておく必要があります。

今の日本においては、高校も卒業していないとアルバイトもできない。

 

公立高校は、内申点が必要なので無理かもしれません。

 

調べてみたら、近くに不登校だった子供にも通えそうな高校があるのを見つけました。

通信制という選択肢もあるし。

 

まずは、6月末にデッドラインを引きました。

夏休み前に何かしら方向だけでも決めたいところです。

 

良い情報や、励ましのコメントなど頂けると幸いです。

 

 

修学旅行のお知らせが、こんなに悲しいとは

中学3年生というと恒例のお楽しみは「修学旅行」ですね。

 

私の地方では、東京に2泊3日でいきます。

授業の一環という位置づけを強調するためか、「東京研修」と呼ばれます。

 

最近では、朝晩、子供の無事を知らせるために、様子が伝えられる。

 

国会議事堂に行きました・・・

シルクドソレイユを見て感動しています・・・

ディズニーランド、雨も降らず楽しめました・・・

 

普通に学校に行けて、普通に修学旅行行ける。

そんな子供がうらやましい。

 

息子は、夜通しゲームをして、昼は寝ている。

普通の中学3年生が味わう、修学旅行の楽しみも体験しない。

自らの意志だから、それもいいのか?

 

明日は、最終日なので、夕方にはバスの近づく様子がメールで送られて来る。

荷物が多いからお迎えに行くため。

 

長女の時には、面倒に思ったお迎え。

今年は行かなくてもいい。

 

同じメールでも、受け取る親によっては、こんな寂しさを感じるのだと知る。

痛みを知ることができるのを幸福と思うしか、ない。